ランクル200系の維持費はどれくらい!?年収はいくらあれば維持できる!?

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2007年の登場以来、今なお衰えない人気を誇る「トヨタ・ランドクルーザー」ここでは、現行型の200系に関する維持費についてご紹介します!

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ランドクルーザー200系にかかる維持費

自動車税

200系ランドクルーザーには2種類のエンジンが搭載されていますが、どちらも排気量は4,500ccを超えていますので自動車税は「88,000円」となります。

なお、自動車税改正に伴い2019年10月以降に登録された車両については「87,000円」新車登録時より13年経過した車両は「101,200円」となります。

大きい車体が魅力のひとつであるランドクルーザーだけに、車体に見合ったエンジンを搭載するとなると高額な自動車税となる事も仕方がない事です。

エンジンの種類については2007年~2012年1月改良前のモデルは排気量4,663ccの「2UZ-FE」というエンジン。

2012年1月改良以降は、排気量が4,608ccの「1UR-FE」というエンジンが搭載されています。

どちらもV型8気筒DOHCのガソリンエンジンです。

ガソリン代

ガソリン代がどれくらいかかるのかについては、車を所有する方のほとんどが気にされるところだと思います。

早速ですが、200系ランドクルーザーのガソリン代は下記の通りです。

1ヶ月:15,319円
1年間:183,823円
となります。これは下記データを元に計算されておりますので街中や坂道の走行が多い方はこの金額より多く、高速走行や低燃費走行を心がけている方はこの金額より少なくなるケースがあるかもしれません。


【算出条件】
平均燃費:6.8km/l
ガソリン単価:125円/1リットル
月間走行距離:1,000㎞
200系ランドクルーザーには「アイドリングストップシステム」や「エコモード」等の低燃費に関する機構は装備されていません。


それに現代では稀な4,500㏄を超える大排気量エンジンを搭載していることを考えると、走りを楽しむための費用だと割り切った方がいいかもしれません。

車検代

2年に1度必ず受けなければならない「車検」です。

2年ごととはいえ、事前にどれくらいかかるのか知っておくと準備もしやすいですよね。

200系ランドクルーザーについての車検代は以下の通りになります。

車検法定費用:64,350円~

≪内訳≫

自賠責保険:21,550円
重量税:41,000円
印紙代:1,800円

これに車検検査料が加算されますので、最低でも80,000円は車検代としてかかると考えていいでしょう。

また、200系ランドクルーザーはグレードによって重量税が異なりますので車検証の「車両重量」の欄を確認してください。

もし、車両重量が「2,500kg」を超えていると重量税が「49,200円」となりますのでご注意ください。

この他に、印紙代や車検検査料は依頼する工場や店舗によって異なりますのでご注意ください。

また、消耗品等の車検を通過する為に部品交換が必要となる場合がある可能性を考えると、120,000円は車検代として用意しておくと安心できるかもしれません。

任意保険

万が一の事故があった時のためにも、多くの方が加入しているのが任意保険です。

200系ランドクルーザーの任意保険について、ここで説明します。

≪200系ランドクルーザーの任意保険の相場≫

●車両保険なしタイプ
一括払い:53,433円
月々払い:4,673円

●車両保険つきエコノミータイプ
 一括払い:87,460円
月々払い:19,943円
●車両保険つきフルカバータイプ
一括払い:419,256円
月々払い:36,673円

※上記金額はあくまでも「相場」であり、保険会社や加入者の年齢・等級・運転条件等によって金額は異なりますので、ご注意ください。

また、2020年より任意保険料率の見直しにより200系ランドクルーザーは車両保険の料率が17段階中「12」と高くランク付けされています。

一般的にこの料率が「9」を超えると、保険会社によっては車両保険への加入を断られたり加入できても高額となることがあります。

※自動車保険への加入はできますが、車両保険に加入しないと事故等があった際の車の修理費用等についての保証がありませんので全額自己負担となります。

世界で大人気のランドクルーザー故の金額ではありますが、何かあってからでは遅いのが任意保険です。

できるだけフルカバータイプの保険に加入したいものですね。

駐車場

車を所有していると必ず必要となる駐車場。

都心部では駐車料金が高額で、月極駐車場等を利用するケースが多いかと思います。

ここでは200系ランドクルーザーに関しての駐車場事情について説明します。

まず、駐車場を用意する際に考えなければいけないのは「駐車場のサイズ」です。

せっかく車を買っても、その車が用意した駐車場に入らない・・・なんてことがあったら大変ですからね。

そのためにも、まず一度200系ランドクルーザーの車体サイズについておさらいしておきましょう。


≪200系ランドクルーザーの車体寸法≫
全長:4,950mm
全幅:1,980㎜
全高:1,880㎜(ルーフレール付き車は1,920mm)
写真や実物をご覧になった方はお分かりの通り、200系ランドクルーザーの車体はかなりのビッグサイズです。実は、駐車場の大きさについては国土交通省が指針を発表しているのをご存知でしょうか?

それによると、普通自動車は「長さ6m、幅2.5m」となっております。

また、「車体長に1,300mm、車体幅に800㎜、」を足すと車の乗り降り等に必要最低限の駐車スペースと言われる数字になります。

ですので、上記数字を足すと「長さ625cm、幅278cm」となりますので「長さ6.3m、幅3m」のスペースがあれば十分と言えそうです。

この他に気になるのは、出先での駐車場についてです。

特に、都市部によくある「機械式駐車場」では入庫できる車体サイズが厳しく制限されていますので要注意です。

機械式駐車場に駐車したい場合は入庫可能か確認し、全高1.5m~2m以下の車両が該当する「ハイルーフ車」であることも係員に伝えると良いかもしれません。

一般的な平置きのコインパーキングですと多くの場所では問題ないかと思いますが、心配な時は案内看板の規約や周りに停めている車両を見て判断してください。

200系ランドクルーザーの特徴である大きい車体は、駐車する際にうっかりぶつけてしまう事が多いようですので駐車スペースはもちろん、駐車をする際にも注意が必要です。

諸経費

車に乗っているとオイル交換やタイヤ交換等、何かと消耗品交換が必要となってきます。

どんな消耗品を使えばいいのか?いくらかかるのか?わからないことが多いと思いますのでここで説明します。

≪オイル交換について≫

エンジンの調子を長く健康に保つために必要なのが「オイル交換」です。

200系ランドクルーザーではオイル交換の際に、下記のオイル量が必要と取扱説明書に書いてあります。

オイルフィルターを交換する場合:7.5リットル

オイルフィルターを交換しない場合:7.1リットル

オイルフィルターについては、エンジン内を循環しているオイルの不純物を取り除く役割があります。

エアコンのフィルターがホコリの侵入を防ぐ役割をしているのと同じですね。

さて、上記オイル量を交換するとなると最低でも約10,000円、オイルフィルターを交換する場合は+1,600円程度を考えると良いでしょう。

交換するオイルや交換費用については、店舗・工場ごとに異なりますので確認してください。

オイル交換の周期については「5,000㎞か半年に一度」オイルフィルターについては「オイル交換2回につき1回」の交換が推奨されています。

エンジンは車の中でも心臓と呼ばれるくらい重要な部分となりますので、その健康維持のためにも定期的に交換すると車も長持ちするでしょう。

≪タイヤについて≫

常に地面と接触していて、車の中でも重要な部品の「タイヤ」ですが「どんなタイヤがいいのか?」「タイヤ代ってどれくらい?」という疑問について説明します。

まず、200系ランドクルーザーのタイヤサイズについて、グレードによって3種類のタイヤサイズがあります。

・275/65R17
・285/60R18
・285/50R20

200系ランドクルーザーは、大きな車体を支えて走行性能を向上させるためにSUV用の大きなタイヤが装着されています。

ご自身の車のタイヤの側面やカタログに記載されているので、確認してみてください。

ではまず、200系ランドクルーザーにはどんなタイヤが良いか?についてですが、これはどんなシーンで車を使うかや好みによって分かれます。

ただ、共通して言える事は「SUV用のタイヤの装着が望ましい」ということです。

SUV用のタイヤは、通常のタイヤと違い重い車体に耐えられるよう剛性が強化されたタイヤを使用しており、タイヤメーカーもSUV専用に開発しています。

通常のタイヤを使用する事もできますが、サイズ等を誤って装着してしまうと車検で不合格となってしまうこともあります。

また、SUV用のタイヤは悪路走破性に特化したものから街中での快適性を重視したタイプまで様々な種類がありますので用途に合った適切なタイヤを選ぶことが重要です。

気になる金額についてですが、「285/60R18」の場合1本27,000円、4本で108,000円が相場になります。

タイヤの銘柄やサイズによって金額は異なり、交換する際は工賃も発生しますのでご注意ください。

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ランクル200系を維持するのに必要な年収は!?

さて、これまで200系ランドクルーザーを所有するのに必要な費用をご説明しましたが、結局のところいくらくらいの年収だったら維持できそうなのか?分かりづらいですよね。

これまでの維持費をまとめると以下の通りです。

自動車税:88,000円
ガソリン代:183,823円(年間)
車検代:120,000円(2年毎)
任意保険:87,460円(エコノミータイプ)
オイル交換:23,200円(2回分、オイルフィルター交換時)
となりますが、年間の維持費となると上記の場合で442,483円となります。※車検代については2年毎ですので半額にて計算しています。

車の維持費は年収の15%程度に収めると良いと言われておりますので、これに当てはめると200系ランドクルーザーを維持するためには「年収300万円」は最低限必要となりますが、現実的に見ると200系ランドクルーザーのオーナーには「年収500万円前後」の方が多い気がします。

また、新車で購入をお考えの場合は「年収の半分程度」の車を購入すると生活に余裕が出ると言われています。そのため、約480万円~約700万円する200系ランドクルーザーの車体価格を考えると新車で購入するには「年収1,000万円」は最低でも必要という計算になります。

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まとめ

いかがでしょうか?200系ランドクルーザーは維持費もそれなりにかかりますが、それを超えるくらいのタフネスさや個性で人気です。

200系ランドクルーザーの購入をお考えの際はぜひ参考にしてください。

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